高知大学ヨット部

新人戦へ

3月19日(木)17:00、ヨット艇庫から撮影した大学生の積み込みの様子です。

20日~22日まで岡山県牛窓ヨットハーバーで開催される新人戦へむけ、雨の中で作業をしています。

4,7mの二人乗りの船を3艇トラックに積みますので、けっこう大変な作業です。また積み込み時にはいろいろなロープの結び方を使うので、慣れないうちは手間がかかります。

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写真手前で傘をさして話をしているのが、今年大学院を卒業するOBのN野君。現場監督を務めています。

「傘じゃ仕事にならんだろ?」と、カッパを貸そうとしたら、断られました。「先輩はいろいろな結び方を知っているから先輩なんじゃなくて、結び方を教えられるから先輩なんです。」と言われました。かっこいいこといいますなー。

こうして年に数度の遠征を経験していくうちにいろんな結び方を覚え、卒業時には引越しが得意になっているのです。

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高知大学ヨット部が浜の清掃

2週間ほど前、移動性の低気圧が沖を通過し、雨が降り波が高い日がありました。

陸のゴミが海に流れ、波で浜に打ち上げられました。

ビニールの破片が非常に多いです。人が生きることはゴミを出すことなのか。

憤っても仕方がないので、ゴミがハワイに流れて行かないうちにと、高知大学ヨット部の学生さんがゴミを集めてくれました。さわやかな若きセイラーたちよ、本当にありがとう。

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大学生のやる気

夏のインカレが近くなってきて、大学生がやる気です。

本日医学部のペアが午後からの空き時間を利用して、練習に来ていました。

写真は昨年の練習風景の図ですが、参考までに載せました。この艇は470(ヨンナナマル)といって、2人で操船します。全長が4m70cmだからヨンナナマル、略してヨンナナ。オリンピックの種目でもある国際クラスです。

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遠征

今週末、岡山県での新人戦に参戦すべく、高知大学ヨット部が遠征準備をしています。

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ヨットは道具が大きいから、遠征も一苦労です。2tロングトラックに、4,7mの艇をつんでいきます。

昼には一年生が浜のゴミ拾いをしてくれました。0803132ありがとう。

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整備

ヨットは道具です。

サッカー選手で言えばスパイク、野球選手ならグラブになるかな。

デカイ道具です。整備するところもいっぱいあります。

高知大学ヨット部が来て整備をしていきました。

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こちらはちょと前の写真ですが、救助艇の船底塗料を塗り直すため、丸太を使って船を動かしています。

原始的な方法でやってますねー。

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高知大学ヨット部交歓戦

高知大学ヨット部と医学部ヨット部が交歓戦を行いました。

このレース、かつて別々の組織だった高知大学ヨット部と高知医科大学ヨット部が、新人戦と交流とお酒をどれだけ飲めるか試すために行っていたレースです。

お酒をどれだけ飲めるか試すのは変わってないですが、今は大学が合併して同じ組織となったので、2チームに分かれて、負けたチームが室戸貫歩に出場するという決まりになってます。(室戸貫歩とは・・・キャンパスがある高知市朝倉から室戸岬まで全長約100kmをただ歩くつらいイベント。)

一年生は勝敗に関係なく歩かされます。先輩は辛さを知ってるので必死です。

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大学生に混じって中学生が1人レースに参加。

今日は自主練習。

彼女はヨットがとても好きなようです。素敵なことですね。

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